G大阪サポが1時間居残り 異例の開幕7節で…6戦未勝利で幹部と話し合い「タイトル取ることをお約束します」

G大阪とFC東京が対戦【写真:柳瀬心祐】
G大阪とFC東京が対戦【写真:柳瀬心祐】

G大阪はFC東京に0-2で敗れた

 ガンバ大阪は9月12日、ホームで行われたJ1リーグ第7節FC東京戦で0-2の完敗を喫した。試合後、異例の開幕7節でゴール裏のサポーターが約1時間居残り。話し合いに応じた三上大勝フットボール本部長が「タイトルを取る、結果を出すことをお約束します」と宣言した。

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 試合は終始、FC東京に攻め込まれて前半に失点。後半にも追加点を許して、2連敗となった。開幕戦で勝利を挙げて以降、リーグ6戦連続未勝利の苦境。チームは3敗目を喫して15位に転落した。

 敗戦が決定するとゴール裏からは大ブーイングが起き、約1時間サポーターが居残った。対応した三上フットボール本部長は「タイトルを取る、結果を出すことをお約束します。信じて一緒に戦ってください」と訴えた。サポーターからは再びブーイングが起こった。

 G大阪は今シーズン、キャンプ開始直前にイェンス・ヴィッシング前監督が急遽退任。明神智和新監督のもと開幕を迎え、浦和レッズには勝利したが、直近6試合で3分3敗と苦境が続いていた。試合後の挨拶では明神監督が先頭でピッチを周回。「選手は最後まで戦ってくれた。選手にも伝えたけど、勝ち負けのところは自分の責任。そういう意味で前に行った」と説明した。厳しい状況が続くが、ここから立て直さなければいけない。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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