長友佑都、誕生日祝福に涙 ロッカーでチームメイトに…ファンからも祝福「皆さんに感謝したい」

12日に40歳の誕生日を迎えた
FC東京は9月12日、アウェーで行われたJ1リーグ第7節ガンバ大阪戦で2-0の快勝を収めた。この日40歳の誕生日を迎えたDF長友佑都が今季初先発し、2連勝を飾ったなか、試合後にはサポーターやチームメイトからロッカールームで祝福され、涙ぐむ様子もあった。
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前節に途中から今季初出場を果たした長友は、40歳の誕生日に初先発を果たした。左サイドバックで出場すると、対人ではさすがの強さを発揮した。前半のみの出場となったが、チームは前後半に1点を取り、2-0の勝利に貢献した。
試合後には「前半から素晴らしいチームのパフォーマンスを出せていたので、いい状態で、前半入れましたし、しっかりと1点取って後半折り返して2点目が取れた。すごくあ危なげなく勝利につなげられたなと思っています」と振り返った。
また、試合後には駆け付けたサポーターからバースデーソングが送られ、さらにロッカーでもチームメイトに祝福させると、長友は涙ぐんだといい「40歳になってこの状態で、またこの青と赤のユニフォームを着てピッチに立てて、しかも勝利で祝えたのは、非常に40歳の節目を素晴らしい形でスタートできたなと思いますね。本当にチームメイトもそうだし、サポーターの皆さんにも感謝したいなと思ってます」と、感謝の思いを口にした。
「自分も持っていましたし、チームメイトに持たされたっていう部分が大きいのかなと思いますね。彼らにやっぱり、支えられているんだなという風に思います」と、最後にはチームメイトへの言葉を残した。
40歳の節目に新たなスタートを切った長友。チームも6戦無敗と好調のなかで、リーグ王者へ導くことができるのか、今季のパフォーマンスに注目が集まる。
(FOOTBALL ZONE編集部)























