チェルシー、新サードユニを発表 ホワイト基調でストライプ採用…レトロな1着は「唯一無二の存在」

ナイキ社製で1980年代や90年代のレトロなエンブレムやストライプを採用
イングランド・プレミアリーグのチェルシーFCは現地時間9月12日、2026-27シーズンの新しいナイキ社製サードキットを発表した。ホワイト基調の「唯一無二の存在」としたデザインとなっている。
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ホームキットの「Can’t Tame Us」、ダークカラーを採用したアウェイキットに続き、今回のサードキットは「ライオンの誇りを完成させる」ものと位置づけられている。デザインのテーマは「The Rare Breed」で、神話における白ライオンをモチーフにしており、白を基調としたシャツには幾何学的なシャドーパターンが施されている。
さらに、首元や袖口にはブルーのトリム、垂直方向にはレッドのピンストライプが配置された。1980年代や1990年代に人気を博したアウェイおよびサードユニフォームからインスピレーションを得ており、レトロなクラブエンブレムが特徴となっている。
メンズキットのショーツはホワイト、ウィメンズバージョンではブルーが採用され、ソックスはブルーのフープが入ったホワイトで統一された。また、フロントには新パートナーであるCircle社の「USDC」ブランディングが入る。
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