引退から3か月、40歳の最新姿が「鉄人過ぎ」 登場した意外な場所…日本ファン反応「皇居ラン?」

ジェームズ・ミルナー【写真:ロイター/アフロ】
ジェームズ・ミルナー【写真:ロイター/アフロ】

ミルナー氏は今年6月に現役引退した

 相変わらずの“鉄人”ぶりが話題となっている。昨季限りで引退した元イングランド代表MFジェームズ・ミルナー氏が、現役時代さながらのワークアウトを報告したとスポーツ専門局「ESPN」の英国版が報じた。

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 40歳のミルナー氏は下部組織で育ったリーズ・ユナイテッドで2002年にプロデビュー。マンチェスター・シティやリバプールといった名門クラブでのプレーを経て、ブライトンでプレー。昨季にプレミアリーグ歴代最多となる658試合出場を達成した。シーズン終了後の6月1日に現役引退を発表した。

 イングランド代表では2010年と14年の2回ワールドカップ(W杯)に出場し、クラブレベルではシティでプレミアリーグ2回、リバプールではUEFAチャンピオンズリーグ(CL)やクラブW杯のタイトルを獲得している。

 引退から3か月、ミルナー氏は自身のインスタグラムで「Still Doing it(相変わらず続けている)」というコメント共に、ランニングしている様子とデータを投稿。映像の中では様々な場所を走っているが、中には皇居周辺と思われる場所も登場した。

 ESPNの英国版は「40歳のジェームス・ミルナーがさりげなく32kmのランニングを4分32秒/kmのペースでやり終えた」と反応。フルマラソンなら3時間11分で走り切るペースでのランニングは引退直後のアスリートとはいえ、さすがの体力というところだ。

 日本のファンも「ミルナーが皇居ラン?」「鉄人過ぎる」「普通にすごくて草」と反応していた。

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