19歳逸材が「ロナウジーニョすぎんか?」 衝撃テクニックを披露…ファン喝采「全部そっくり」

眞城美春は日テレ・東京ヴェルディベレーザの主力
ヤングなでしこの愛称で知られるU-20女子日本代表は、現在ポーランドで開催中のU-20女子ワールドカップ(W杯)に出場している。グループリーグ第2戦ではアメリカと2-2で引き分けたが、世代エース級のMF眞城美春が華麗なテクニックを披露。ファンは「ロナウジーニョすぎんか?」と衝撃を受けている。
【注目】JFAとアディダスが目指す「プレーを続けられる環境づくり」 共同プロジェクトで描く女子サッカーの未来とは
初戦で苦戦しながらも途中出場したMF松永未夢の2ゴールでニュージーランドに2-1で勝利した日本は、第2戦でアメリカと対戦。アメリカは初戦のイタリア戦に敗れ後がない状況だった。先制を許した日本だが、FW田子夏海のゴールで追いつく。その後、すぐに勝ち越しゴールを許してしまったが、終了間際にMF中村心乃葉のゴールで追いついた。
そのゲーム中、左サイドでパスを受けた眞城は、小刻みなステップを踏みながら相手を引き付けると、背後のスペースに抜け出した田子にヒールパスを通した。田子のシュートは枠を大きく外れたが、眞城が華麗なテクニックを見せた一幕だった。
DAZN公式Xがこの映像を公開すると、ファンも反応。ある“レジェンド”を連想したコメントが並んだ。「動きが完全にロナウジーニョな件」「ほんとロナウジーニョって呼ばれる意味がわかった」「ドリブルからパスまで全部そっくり」「走り方、ドリブル、ボールの置き方、ボールタッチすべてがロナウジーニョっぽい」「ロナウジーニョが日本代表ユニ着てるようにしか見えない」と驚きを示していた。
眞城はすでに年齢制限のないフル代表(なでしこジャパン)への招集歴もある19歳。所属の日テレ・東京ヴェルディベレーザでは主力として、WEリーグにもコンスタントに出場。2024-25シーズンはベストヤングプレーヤー賞と優秀選手賞に輝いている。
ヤングなでしこは、9月12日にグループリーグ最終戦でイタリアと対戦する。日本時間22時キックオフのゲームで、眞城らの活躍に期待が懸かる。






















