プレミア昇格の新ユニは伝統エンブレム復刻 今夏日本人MFが加入…コンセプトは「不滅のつながり」

ハル・シティの新ユニフォームに注目【写真:ロイター】
ハル・シティの新ユニフォームに注目【写真:ロイター】

ハル・シティが新サードユニフォームを発表

 イングランド1部ハル・シティは現地時間9月8日、2026-27シーズンの新サードユニフォームを発表した。ウェアサプライヤーを務めるOXEN Sportsとの共同開発により誕生した一着は、クラブと本拠地であるキングストン・アポン・ハルとの深い結びつきを表現したデザインとなっている。

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今夏に守田英正が加入したハル・シティの新サードユニフォームは、クラブが街の市章の色に合わせた青と白のカラーリングを採用していた1935-36シーズンのホームユニフォームからインスピレーションを得ている。当時使用されていた「3つの王冠」のエンブレムが復刻され、ゴールドの王冠が胸元にプリントされた。

クラブ公式サイトは「ハル市の豊かな伝統と、街とクラブとの間に存在する不滅のつながりに敬意を表している」と紹介。襟の内側にはハル出身の詩人シェーン・ローズ氏の詩の一節である「3つの王冠が刻印される前、私たちはハル(Hull)のHとともに金を打ち抜いた」という言葉が刻まれている。

31歳日本人MFが加入したハル・シティは、2勝1分で3位と昇格組ながら大健闘を見せている。

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