イタリア古豪が新ユニを発表「融合させた」 今夏日本人が加入…現地メディア「環境に配慮した選択」

菅原由勢所属のカリアリが新サードユニフォームを発表
イタリア1部カリアリは現地時間9月10日、2026-27シーズンの新しいサードユニフォームを発表した。イタリアメディア「Sardegna Notizie 24」は「イノベーションとサルデーニャのアイデンティティを融合させた」と伝えている。
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今夏期限付き移籍で日本代表DF菅原由勢が加入したカリアリの新ユニフォームコンセプトは「未来へ、時間を超えて」と銘打たれた。ベージュを基調とし、肩は黒色をあしらった配色になっており、サルデーニャの地域からインスピレーションを得たスパイラル模様や幾何学模様を取り入れたデザインとなっている。
同メディアは機能面や環境面においても「環境に配慮した選択」と評価した。認証済みのリサイクル素材を使用し、包装には完全に生分解可能なコンポスタブルパッケージが提案されていると触れている。
1969-70シーズンにイタリア1部を制した古豪は、リーグ戦2勝1敗の20チーム中9位に位置している。イタリア初挑戦の菅原はここまで公式戦出場ゼロと、新天地デビューが待たれている。
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