アルゼンチン人MFは「喧嘩売る相手を間違えている」 ピッチ上の激しい口論が物議「W杯が全てじゃない」

ロドリゴ・デ・パウルの発言が物議
現地時間9月10日に開催されたメジャーリーグサッカー(MLS)第25節インテル・マイアミとシカゴ・ファイアーの一戦で、アクシデントが発生した。マイアミのアルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウルがシカゴのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ投げかけた発言が「喧嘩売る相手を間違えている」「ダサいからやめたほうが良いよ」と物議を醸している。
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1-1の試合終了間際にシカゴ所属のレヴァンドフスキがジャマイカ代表DFイアン・フライを両手で突き飛ばすと、フライもレヴァンドフスキを押し倒してヒートアップ。怒ったレヴァンドフスキがフライに近づくと、デ・パウルが割って入り、激しい口論に発展した。
スペイン紙「マルカ」によると、デ・パウルはレヴァンドフスキに対し「お前は誰だ、バカ。俺はコパ・アメリカを2度、ワールドカップを1度制した。お前は?」と言い放ったという。
デ・パウルの発言にSNSのファンが反応。「W杯が全てじゃない」「デパウルは何も凄くない」「喧嘩売る相手を間違えている」「レヴィの方が有名だしタイトルもたくさん取ってるよ」「アルゼンチンクオリティ」「小物感えぐいよね」「ダサいからやめたほうが良いよ」「レヴァンドフスキに食ってかかるの滑稽すぎる」「レヴァンドフスキの足元にも及ばん」「レヴィにはギネス記録があるもんね」とレヴァンドフスキを後押しする書き込みが相次いだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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