世界的FWとメッシ所属チームが乱闘「お前は誰だ」 ピッチに押し倒して加熱…海外報道「激しい口論」

ロベルト・レヴァンドフスキが乱闘騒ぎを引き起こす
シカゴ・ファイアーは現地時間9月10日に行われたMLS(メジャーリーグサッカー)のインテル・マイアミと対戦し、1-1で引き分けた。ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキとアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの注目の対決で、乱闘騒ぎが発生した。試合終了間際に「インテル・マイアミのアルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウルとレヴァンドフスキが激しい口論を繰り広げる場面があった」と、スペイン紙「マルカ」が伝えている。
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1-1と白熱した展開のなか、後半44分にピッチ上の緊迫感が一気に高まった。38歳のポーランド代表FWがインテル・マイアミのDFイアン・フレイを押し倒した。フレイが立ち上がって押し返したあともレヴァンドフスキが詰め寄ろうとしたため、デ・パウルがチームメイトを庇う形で間に入り、2人は顔を近づけて激しく言葉を交わした。
スペイン紙「マルカ」によると、デ・パウルはレヴァンドフスキに対し「お前は誰だ、バカ。俺はコパ・アメリカを2度、ワールドカップを1度制した。お前は?」と言い放ったという。この発言は、2022年のカタール・ワールドカップでメッシがオランダ代表FWヴォウト・ヴェフホルストに向けて言い放った有名なフレーズを彷彿とさせるもので、現地メディアやファンの間で大きな波紋を呼んでいる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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