23歳日本人所属の新ユニは伝統回帰「復活させた」 アイボリーカラーの1着「歴史に敬意」

サウサンプトンの新ユニフォームに注目【写真:Colorsport/アフロ】
サウサンプトンの新ユニフォームに注目【写真:Colorsport/アフロ】

サウサンプトンが新サードユニフォームを発表

 イングランド2部サウサンプトンが2026-27シーズンの新しいサードユニフォームを発表した。英紙「Daily Echo」は「歴史に敬意を払うため、街の歴史的なクレストを復活させた」と伝えた。

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 MF松木玖生が所属するサウサンプトンのサードユニフォームは伝統に回帰したコンセプトを採用した。新ユニフォームの色合いはアイボリー(象牙色)の中に、赤色のディテールが施されている。同紙によると、何世紀にもわたり街の中心に立ち続けてきた歴史的象徴である城跡「バゲート」に着想を得た1着となっている。

 さらに注目の変更点として、シャツとショーツの両方でクラブエンブレムに代わり、サウサンプトンの「シティーシールド(市章)」を復活させた。23歳日本人が所属するサウサンプトンは現在3勝2分1敗で24チーム中13位につけており、3季ぶりのプレミアリーグ復帰を目指している。

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