38歳世界的FWが乱闘騒ぎ「言葉の応酬」 メッシ所属クラブと衝突…押し倒し→激しい口論

シカゴ・ファイアーのロベルト・レヴァンドフスキ【写真:ロイター】
シカゴ・ファイアーのロベルト・レヴァンドフスキ【写真:ロイター】

ロベルト・レヴァンドフスキが乱闘騒ぎを引き起こす

 現地時間9月10日に開催されたメジャーリーグサッカー(MLS)第25節シカゴ・ファイアーとアルゼンチン代表リオネル・メッシが所属するインテル・マイアミの一戦で、アクシデントが発生した。シカゴ所属のポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが引き起こした乱闘騒ぎが物議を呼んでいる。

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 1-1の試合終了間際にシカゴ所属のレヴァンドフスキがジャマイカ代表DFイアン・フライを両手で突き飛ばすと、フライもレヴァンドフスキを押し倒してヒートアップ。怒ったレヴァンドフスキがフライに近づくと、アルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウルが割って入り、激しい口論に発展した。

 米スポーツ専門局「ESPN」のスペイン語版公式Xはこのシーンを切り取り、「ロドリゴ・デ・パウルとレバンドフスキの間の言葉の応酬」とともに動画を投稿した。ただヒートアップは一時的なもので、最後は相手チームの選手とレヴァンドフスキが談笑していた。試合は38歳ポーランド代表FWが得点するも、1-1で引き分けた。

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