22歳日本代表が単独トップ評価 欧州CLで鮮烈デビュー…現地喝采「際立った活躍を見せた」

PSVの佐野航大がCLデビューで高評価【写真:REX/アフロ】
PSVの佐野航大がCLデビューで高評価【写真:REX/アフロ】

PSVはCL初戦でドローも、佐野航大は高評価

 オランダ1部PSVアイントホーフェンに所属するMF佐野航大は、現地時間9月10日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第1節シャフタール・ドネツク戦に先発出場し、現地メディアから絶賛されている。試合は1-1の引き分けに終わったものの、オランダメディア「Voetbal International」は佐野に対してチーム単独最高となる「7.5」の採点を付与した。

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 ホームのフィリップス・スタディオンにシャフタールを迎えたPSVは、前半アディショナルタイムにグレイカー・メンドーサに先制ゴールを許す苦しい展開を強いられた。しかし後半開始直後、失点の原因となるボールロストを起こしていたDFセルジーニョ・デストが名誉挽回となる同点ゴールを奪い、試合を振り出しに戻した。

 この一戦で大きな注目を集めたのが、CL戦デビューを果たした佐野だった。同メディアは「佐野航大が際立った活躍を見せ、7.5点の評価を得た」と言及。「7.5」という最高評価を与え、同点ゴールを決めたデストやDFアルマンド・オビスポ、FWルーベン・ファン・ボメルら(いずれも7点)を上回るチームトップの採点を付けた。

 PSVはホームで主導権を握りながらも、2年前と同様にシャフタールを下すことはできず、勝ち点1を分ける格好となった。しかし、そのなかで鮮烈な印象を残した佐野の活躍は、今後の欧州での戦いに向けて大きな期待を抱かせるものとなった。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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