浦和退団→欧州1部へ加入「おおお!」 元代表FWの去就決定に「今夏、最も驚いた移籍の一つ」

浦和を退団したイサーク・キーセ・テリン【写真:徳原隆元】
浦和を退団したイサーク・キーセ・テリン【写真:徳原隆元】

オーストリア1部のSVリートがFWイサーク・キーセ・テリンの獲得を発表

 オーストリア1部のSVオーババンク・リートは現地時間9月10日、元スウェーデン代表で、浦和を退団したFWイサーク・キーセ・テリンの加入を正式発表した。契約内容は2028年までの契約と明かされている。

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 スウェーデン代表として33試合に出場し、2018年のワールドカップにも出場した実績を持つテリン。チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグで30試合以上に出場し、スウェーデンで4度、ベルギーで1度のリーグ優勝を経験している。また、2022-23シーズンにはスウェーデン1部リーグで16ゴールを挙げ、得点王に輝いた。

 これまでカルスランドIF、IFKノーシェピン、マルメFF、ジロンダン・ボルドー、RSCアンデルレヒト、ヴァースラント=ベフェレン、バイエル04レヴァークーゼン、カスムパシャSK、バニヤスSCなどを渡り歩き、2025年夏に浦和へ加入した。百年構想リーグ後に契約満了となっていたなかで、リートへの加入が決まった。

 スポーツディレクターのルーカス・ブランドル氏は「私たちが完全に確信を持てるフォワードのみを獲得したかった。イサクの加入によりそれが実現した。彼の経歴が全てを物語っている。私たちが求めていた経験をもたらし、ロッカールームの要求水準を高めてくれるだろう」とコメント。テリン自身も「若い選手たちの成長を助けたい。このプロジェクトや新しい国、新しいリーグでプレーすることが自分にとって良いと感じた。ピッチの上でチームを可能な限り助けたい」と意気込みを語った。

 SNS上では「応援してる!」「もうひと花咲かせてください」「よかった」「おおおお!」「良かった!」「今夏、最も驚いた移籍の一つ!」「ようやく決まりましたね!」といったコメントが寄せられている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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