日本早朝にファン衝撃「なんやねんこれ」 ゴール外から“急激変化”…CLで生まれた一撃が「別格すぎ」

バイエルンMFミカエル・オリーセのゴールが話題
ドイツ1部バイエルンは9月10日、ノルウェー1部FKボデ/グリムトとUEFAチャンピオンズリーグ(CL)第1節で対戦し、5-0の勝利を収めた。試合終盤に日本代表DF伊藤洋輝も途中出場した一戦で、バイエルンのMFミカエル・オリーセが決めたスーパーゴールが話題になっている。
【注目】JFAとアディダスが目指す「プレーを続けられる環境づくり」 共同プロジェクトで描く女子サッカーの未来とは
前半はスコアレスで試合を終えたバイエルンだが、後半にゴールラッシュを見せた。後半2分にMFジャマル・ムシアラが先制点を挙げると、同16分にはFWハリー・ケインが追加点を決める。さらに同32分にはDFアルフォンソ・デイビスが左足で強烈なシュートを決め、3点目を挙げた。
伊藤は3-0とリードした後半35分からピッチに立ったが、バイエルンの勢いは止まらない。伊藤の投入から3分後、オリーセが衝撃のゴールを決める。自陣でボールを受けたオリーセは一度、右サイドのMFレナート・カールにパス。カールからピッチ中央でリターンパスを受けると、再び前を向いて左足でシュート。ボールは大きく曲がってゴール左上に決まった。アディショナルタイムにもオリーセは、この試合2点目となるゴールを記録。チームの大勝に大きく貢献した。
日本国内で放映している「WOWOW」は「早くも大会ベストゴール候補」と、オリーセの一撃を紹介。SNSでは、「なんやねんこれ」「やばすぎる」「相変わらずバケモン」「全てがしなやかすぎる」「マジでクリスタル・パレスでやってたんか?」「すごすぎない?」「別格すぎ」「止めらんない」と、驚きの声が寄せられた。
page1 page2






















