J1クラブがアフリカ人DFを獲得「急にきたー!」 欧州で長年プレーも「未知数すぎる選手」

G大阪がDFアリ・カマラを獲得
J1のガンバ大阪は9月10日、DFアリ・カマラが完全移籍で加入することを正式発表した。ファンからは「未知数すぎる選手」「ひっさしぶりのアフリカ人選手!」と話題を呼んでいる。
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コートジボワール出身で24歳のカマラは、2019からFCスパルタクス・ユールマラ(ラトビア)でプレーを皮切りに、ペヴィデームSC(ポルトガル)、レイションイスU-23、ヴィラール・デ・ペルディゼス(ポルトガル)、FCヴィラヴェルデンセ(ポルトガル)、アモーラFC(ポルトガル)と、主にポルトガルの下部リーグでプレーしてきた。
カマラは「まず、このような大きなチャンスをいただけてとても幸せです。ありがとうございます。自分が持っているすべての力を発揮し、ガンバ大阪のために貢献していきたいと思います。皆さんの力も借りながら、自分自身も成長していきたいです。愛称はアリと呼んでください。よろしくお願いします。」とクラブを通じてコメントを発表した。
ファンからはSNS上で「わお!」「来たー!」「まじか」「え!!?」「まさかの!?」「急にきたー!」「びっくり!」といったコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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