神戸、ACLE専用の新ユニフォームを発表 クラブカラーを基調…シンプルな1着に脚光

神戸のACL用ユニフォームに脚光(写真はイメージ)【写真:柳瀬心祐】
神戸のACL用ユニフォームに脚光(写真はイメージ)【写真:柳瀬心祐】

神戸が10日に発表した

 J1のヴィッセル神戸は9月10日、2026-27アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)用の新ユニフォームを発表した。クラブカラーの1着に注目が集まっている。

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 ミヒャエル・スキッベ監督が百年構想リーグから指揮を執る神戸。その半年間の特別リーグでは西地区を制すると、順位決定戦でも鹿島アントラーズを破り、見事に優勝を果たした。

 発表されたユニフォームは、フィールドプレーヤー1stがクリムゾンレッド、2ndがホワイトを基調としており、襟と袖にはゴールドがあしらわれている。ゴールキーパー用の1stはブルー、2ndはイエローカラーとなった。また、それぞれストライプ模様もデザインされている。

 神戸は2季前のACLEでベスト16、そして昨季はベスト4と悔しい敗退を喫した。今季は新たなユニフォームを身に纏い、アジアの頂点を狙いに行く。

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