Jで起きた”珍プレー”が「海外にも見つかった」 まさかの得点演出が「初めて見た」

川崎のフィリップ・ウレモヴィッチ【写真:増田美咲】
川崎のフィリップ・ウレモヴィッチ【写真:増田美咲】

川崎DFウレモヴィッチの得点起点プレーが話題

 川崎フロンターレは9月6日、J1リーグ第6節で清水エスパルスとMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦し、3-1で勝利した。1-1の後半32分に川崎DFフィリップ・ウレモヴィッチのパスが起点となったプレーが「海外にも見つかった」と国内外で話題を呼んでいる。

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 相手ゴール前の混戦の中、こぼれ球が清水FWオ・セフンに渡ってカウンターの危険性が高まったが、ウレモヴィッチが素早いタックルを仕掛けた。しかしウレモヴィッチは倒れたオ・セフンのスパイクが顔に接触し、手で顔を覆ってピッチに倒れ込んだ。それでもウレモヴィッチの足にボールが当たってFWデリキ・ラセルダの元へ。そのままラセルダがゴール前へ切り込んで、マルシーニョが2点目を決めた。

 本人は試合後に意図しないパスだったと明かしていたなか、サッカーに関する面白い映像や画像の投稿をメインに、全世界で443万人を越えるフォロワーを持つXアカウント「Out Of Context Football」がこのプレーを投稿した。

 ファンからは「やっぱり見つかった」「初めて見た」「これ本当すごいパス」「世界にネタ動画として見つかっちまった」「ついに見つかった笑」「世界進出してておもろい」「世界にバレたわ」「思わぬ形で全世界に発信される川崎」といったコメントが寄せられ、注目が集まっていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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