鎌田大地の”弟”が「センスは兄に負けず劣らず」 2人置き去り→独走弾に「揃って上手いんかい」

仙台MF鎌田大夢のゴールに脚光
ベガルタ仙台のMF鎌田大夢がハーフウェイラインから独走ドリブルでのスーパーゴールを決めた。日本代表の兄・大地との“同日ゴラッソ”が大きな反響を呼んでいる。
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仙台は9月9日、ルヴァンカップ1回戦で福島ユナイテッドFCと対戦し、3-4で敗れた。そうしたなかで10番を背負う鎌田は後半アディショナルタイムに圧巻のゴールを決めた。
ハーフウェイライン付近でパスを受けた鎌田は巧みな反転でDF2人のマークをはがし、そのままドリブルを開始。中央のスペースを駆け上がり、エリア内に侵入すると、DF3人に囲まれた状況から左足のシュートをゴール右隅に流し込んだ。
試合が行われた同日の早朝(現地時間8日)、イングランド1部クリスタル・パレスに所属に所属する鎌田の兄・大地がカラバオカップのミドルスブラ戦で巧みなループシュートを決めていた。
それを受けてJリーグ公式YouTubeチャンネルは「兄弟で同日ゴラッソ」と鎌田のゴール動画を公開。ファンからは「兄貴とドリブルの仕方似てる」「めっちゃ大地」「センスはマジで兄に負けず劣らず」「めちゃくちゃ鎌田」「受ける寸前に首振り素晴らしい」「兄弟揃って上手いんかい」「センス凄い」といったコメントが寄せられるなど反響を呼んでいた。
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