試合中に前代未聞の珍事が発生「最もバズった瞬間」 PK→GKに不運…現地紙「勝敗は二の次に」

コロンビア2部の試合中に珍事が発生
コロンビア2部の試合中に前代未聞の珍事が発生した。アトレティコFCは現地時間9月5日、リーグ戦第8節でレオネスFCとアウェーで対戦し、3-0の勝利を収めた。試合終盤に守護神の身に降りかかった異例のアクシデントに、現地メディアが「試合中に最もバズった瞬間」と取り上げている。
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珍事は試合終盤に発生した。アトレティコFCが3-0とリードする中、後半39分に相手アタッカーをペナルティーエリア内で倒してPKを与えた。PKに臨んだアトレティコFCのGKフアン・パブロ・ムーネラがウォーミングアップのために手を挙げた瞬間、突然ゴール枠のクロスバーが頭の上に落下した。
コロンビア紙「El Colombiano」は、この衝撃的なアクシデントについて「試合の勝敗は二の次になった」と伝えた。そのうえで「試合で最もバズった瞬間」「大げさではなく、クロスバーが選手の頭の上から落ちてきた」と描写し、思わぬハプニングがSNS上で大きな反響を呼んだ様子を紹介した。
観客の笑いに包まれるなか、主審がゴール枠の調整を要求し、GKの安全を確認したうえで試合は再開された。試合を配信していた解説者や実況者も笑いをこらえきれない様子で状況を伝えていたが、ムーネラに怪我や体調の悪化はなく、試合はそのまま3-0で終了した。
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