日本人へアシスト→暴力行為で退場「なにしてんのよ」 明暗分けたプレーが「もったいない」

リールMFイーサン・エンバペが退場
フランス1部リールは現地時間9月8日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第1節でスペインのベティスと対戦し、2-3で敗れた。リールMFイーサン・エンバペは上田綺世のゴールを先制しながらも、後半に暴力行為で一発退場となり「もったいない」と話題を呼んでいる。
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ホームにベティスを迎えた一戦は前半12分、E・エンバペのプレーから得点が生まれる。右サイドのポケットに侵入したE・エンバペは、切り返しから左足でクロスを上げると、ファーサイドの上田にドンピシャリで合わせ、先制点をお膳立てした。
その後点の取り合いとなり、2-3とリードを許した後半11分に明暗を分けるアクシデントが起こった。プレーの関係のないところでベティスDFナタンが近づき触れると、それを嫌がったE・エンバペは腕を振ると、肘がナタンの顔面に直撃した。
この接触をオン・フィールド・レビューの結果ナタンにはイエロー、そしてE・エンバペにはレッドカードが提示された。このシーンについてSNS上では「運命を分けたプレー」「なにしてんのよ」「せっかくアシスト記録したのに」「退場してなかったらどうだっただろう」といったコメントが寄せられている。
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