英日本人が「良いパフォーマンスを発揮」 チームは敗戦も…現地一定の評価「サイドで連携を見せた」

ブラックバーンMF森下龍矢が先発出場
イングランド・チャンピオンシップ(2部相当)のブラックバーンは現地時間9月8日、リーグ第6節でシェフィールド・ユナイテッド戦と対戦し、1-2で敗れた。ブラックバーンMF森下龍矢は先発出場したなか、現地メディアからは「連携プレーを見せ、良いパフォーマンスを発揮した」と評価されている。
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リーグ戦6試合連続で先発出場を果たした森下は右サイドを中心にピッチへ入ると、立ち上がりから攻守において関与を模索する。前半は試合のメイン展開からやや外れる形となり苦戦を強いられたものの、後半に入ると息を吹き返し、右サイドからの崩しで味方と良好なコンビネーションを発揮。チームの攻撃にアクセントを加えた。
試合を通して波はあったものの、後半に見せた修正力に対して現地メディアも一定の評価を与えている。地元紙「ランカシャー・テレグラフ」の選手採点において「6」をつけ、「試合の中心的な役割は果たせなかったものの、いくつか良いプレーも見せた」とし、「後半は右サイドで連携を見せ、より良いパフォーマンスを発揮した」と評した。
試合序盤こそ影が薄かったものの、後半に右サイドからの好連携で巻き返しを図った森下。次節に向けてさらなる存在感を発揮し、チームの勝利に貢献できるか期待が集まる。
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