英日本人が「決定的な3点目を演出」 途中出場→2分後にアシスト…現地喝采「素晴らしい」

サウサンプトンMF松木がアシスト
イングランド2部サウサンプトンのMF松木玖生は現地時間9月8日、チャンピオンシップ第6節のスウォンジー・シティ戦(3-1)に途中出場した。首位チームを迎えたホームゲームで途中出場からダメ押しゴールをアシストし、チームの勝利に貢献した。英公共放送「BBC」は「決定的な3点目を演出」と伝えている。
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試合は前半からサウサンプトンがペースを握る展開となった。2点リードで折り返し、後半スウォンジーにPKで1点を返されたなか、松木が同31分に投入される。するとそのわずか2分後に決定的なプレーを松木は見せた。
素早いカウンターから松木が敵陣でボールを運び、相手が寄せて来た絶妙なタイミングで左サイドのFWレオナルド・サイエンツァへパスを供給。サイエンツァはトラップ後に冷静に流し込み、貴重な追加点を奪った。
BBCはサウサンプトンの攻撃陣について「素晴らしい」と触れ、「サイエンツァがトドメとなる3点目を流し込んだ」と称賛。ゴールシーンについては、「サウサンプトンの今シーズン初無失点の望みは絶たれ、結果が不利になるのではないかという懸念は、松木がチームの3点目を導いたことで払拭された」と伝えている。サウサンプトン在籍3シーズン目の今季、23歳松木の活躍から目が離せない。
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