セルティック、冬に日本人獲得を狙う? 今夏は叶わずも…現地報道「画策している」

セルティックが新たに日本人獲得か【写真:ロイター】
セルティックが新たに日本人獲得か【写真:ロイター】

セルティックの来年1月補強動向を英メディアが報道

 スコットランド1部セルティックは、来年1月の移籍市場に向けて補強ターゲットを定めているようだ。英メディア「Patreon」のジャーナリストであるアラン・ニクソン氏の報道をもとに「グラスゴー・ワールド」が「セルティックはブラックバーンに所属する日本の天才、森下龍矢の獲得も画策している」伝えている。

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 セルティックは今夏の移籍市場閉幕直後であるものの、すでに1月の市場を見据えた補強動向が浮上している。そのターゲットの一人として浮上しているのが、イングランド2部ブラックバーンに所属する29歳のMF森下龍矢だ。

 セルティックは夏の移籍市場終盤、MF旗手怜央に関するクラブ間の協議が行われた際に、森下の獲得に向けた土壇場での打診を行っていたという。ブラックバーン側は市場の最終局面に提示された金額では売却に応じなかったが、セルティック側は撤退しておらず、資金を確保した上で1月に再び獲得へ動く見込みだと報じられている。

 元セルティック監督のトニー・モウブレイ氏が指揮するブラックバーンでプレーする森下について、同メディアは相手守備を切り崩すスキルを備えたアタッカーとして「日本の天才」と形容。セルティックは過去にも旗手やFW前田大然、FW古橋亨梧といった日本人選手を獲得してきた実績があり、年齢に関わらず理想的な攻撃の解決策として関心を示していると伝えた。

 また、セルティックは左バックの補強候補として、イングランド1部リバプールに所属するディフェンダーのルーク・チェンバースにも強い関心を寄せている。チェンバースは今夏リバプールに留まったものの、1月にはローン移籍で出される見通しであり、セルティックは「長期的プロジェクト」として獲得を計画しているという。セルティックが冬の移籍市場でどのような立ち回りを見せるのか、今後の動向が注目される。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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