元代表も驚嘆「すごいのが入った」 17歳逸材プロ初弾…衝撃ミドルが「とんでもないゴラッソ」

INAC神戸MF大田ありすがプロ初ゴール
INAC神戸レオネッサは9月6日、WEリーグ第3節でノジマステラ神奈川相模原と対戦し、4-1の勝利を収めた。この試合で神戸の17歳MF大田ありすが、プロ初ゴールとなる勝ち越しゴールを決めて話題となっている。
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大田のプロ初ゴールが決まったのは、後半29分だった。神奈川相模原がビルドアップ時にミスを起こすと、これを回収した味方がピッチ中央にいた大田にパスを出す。ボールを受けた大田はペナルティアークの手前から右足を振り抜くと、ボールはゴール左上隅に突き刺さり、神戸が2-1と逆転に成功した。
WEリーグ連覇を狙う神戸は、開幕戦でサンフレッチェ広島レジーナに2-1で勝利していたものの、その後の2試合は1分け1敗。首位に立つ三菱重工浦和レッズレディースが開幕3連勝だったこともあり、絶対に勝利の必要な一戦だった。大田のゴールで勢いづいた神戸は、その後に2点を加えて勝利して開幕戦以来リーグ戦3試合ぶりとなる勝利を挙げており、このゴールはチームを救うゴールとなった。
ゴールが決まった直後、解説の元なでしこジャパンDF岩清水梓氏も「すごいのが入りましたね!」と唸った一撃。ファンからも「U17女子アジアカップでもこの距離から決めてたな。自信あるんだろうな」「トラップしたボールの置き所が抜群に良い」「女子も勢いのある若手がどんどん出てきてうれしいね」「トラップが素晴らしい」「シュートの距離やスピードが昔の日本人選手より成長しているように感じます」「とんでもないゴラッソじゃん」「三井寺といい最近の若いやつときたら…」「逆転ゴラッソ!」といったコメントが寄せられている。
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