7年ぶりの衝撃弾…マンUを黙らす「衝撃的な一撃」 後半ATの劇的弾を英絶賛「ヒーローとなった」

エバートンの新加入MFメイトランド=ナイルズが劇的弾
イングランド1部エバートンは現地時間9月6日、プレミアリーグ第3節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦し、2-2で引き分けた。試合終了間際に新加入の元イングランド代表MFエインズリー・メイトランド=ナイルズの劇的な同点ゴールが決まり、英紙「ザ・サン」は「即座にエバートンのヒーローとなった」と称賛している。
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前半をスコアレスで終えた試合は、後半開始直後にマンチェスター・ユナイテッドのFWブライアン・ムベウモのゴールで動いた。その後、エバートンは新加入のティリク・ジョージのゴールで同点に追いつくも、終盤に途中出場のFWベンヤミン・シェシュコにヘディングで勝ち越しゴールを許してしまう。それでも1-2で迎えた後半アディショナルタイム6分、移籍市場の最終日に加入したメイトランド=ナイルズがペナルティーエリア外から右足を振り抜き、約25ヤード(約23メートル)の距離から豪快な同点ゴールを突き刺した。
土壇場で勝ち点1をもぎ取った劇的な一撃について、同メディアは「25ヤードの衝撃的な一撃」と描写。メイトランド=ナイルズにとってはアーセナル時代の2018年12月以来、実に「2808日ぶりとなるプレミアリーグでのゴール」になったと伝え、新天地で「即座にヒーローとなった」と絶賛している。
また、チームを率いるデイビッド・モイーズ監督の手腕についても「選手層の薄い陣容から多くのものを引き出した」と高く評価。強豪相手に最後まで諦めない姿勢を見せ、執念で勝ち点を手にしたエバートン。劣勢を跳ね返す劇的なドローは、今後の戦いに向けてチームに大きな勢いをもたらしそうだ。
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