川崎が数的有利を活かして3発快勝 雨中の国立決戦…清水は主将DF住吉がDOGSOで一発退場

川崎が清水に3-1で勝利
川崎フロンターレは9月6日、J1リーグ第6節で清水エスパルスとMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦し、3-1で勝利を収めた。
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降りしきる雨の中、国立競技場で開催された一戦で川崎が躍動した。試合開始早々の前半1分、左サイドにいたDF佐々木旭がゴール前へクロスを供給。ペナルティーエリナ内でボールを受けたFW持山匡佑(きょうすけ)が左足を豪快に振り抜き、ゴール右上を射抜いた。自身J1リーグ初得点となる先制点でチームに勢いを付けた。
前半41分に川崎MF紺野和也が清水の緩慢となったビルドアップにプレッシングをかけ、DF住吉ジェラニレショーンのレッドカードを誘発。ただ1人少なくなった相手のブロックを崩しきれず、後半23分にはPKから清水FWオ・セフンに同点弾を決められた。
ただこの日の川崎は勢いが切れなかった。同32分にブラジル人FWマルシーニョが右足で決勝点を決めて、試合をひっくり返すと、同45分にもマルシーニョがダメ押しとなる追加点を決めた。3-1で2試合ぶりに白星を奪取した川崎は、12日にアウェーで水戸ホーリーホックと対戦する。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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