欧州の23歳日本人、先発復帰で「存在感を示した」 現地メディア高評価「チームの司令塔」

ウェステルローは敵地でKVメヘレンに今季初勝利
ベルギー1部ウェステルローのFW坂本一彩は、現地時間9月4日に行われたKVメヘレン戦に先発出場し、先制ゴールを挙げてチームの勝利に貢献した。ベルギー紙「GVA」は、坂本にチーム最高タイとなる「8」の採点を与え、「アウェーチームの司令塔」と絶賛している。
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ウェステルローは敵地でメヘレンを終始圧倒し、今季初勝利を飾った。前節はベンチスタートだった坂本だが、この試合ではスタメンに復帰。試合の早い段階でDFラッセ・フレからのクロスボールに合わせ、先制のゴールネットを揺らした。
同紙は坂本のパフォーマンスについて「先週は厳しいトレーニング週のあとベンチスタートだったが、今回先発出場したことで、すぐにその存在感を示した」と評価している。得点場面についても「フレのクロスを冷静に決めた」と描写した。
さらに、攻撃を牽引した日本人FWを「アウェーチームの司令塔」と表現し、高い評価を与えている。見事なゴールとピッチ上での存在感で勝利に大きく貢献した坂本。スタメンに返り咲いたアタッカーの今後の活躍に注目が集まる。
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