ストライプに重ねた“模様”が「モダン」 伝統的なデザインも…ひと工夫に着目「胸を張って言える」

山形の新ユニフォームに注目
2026-27シーズンから秋春制へと移行したJリーグ。J2リーグは8月8日に開幕し、5月末まで熱戦が繰り広げられる。サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はモンテディオ山形が新シーズンで着用する1着に注目している。
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山形の2026-27ユニフォームはクラブの象徴である伝統のストライプに、「繁栄」と「永遠」の意味を持つ市松模様を合わせたデザインを採用。これは、モンテディオ山形がこの街とともに、どこまでも、いつまでも、栄光の未来を歩み続けるという誓いの証だという。
「ストライプというクラシカルなデザインだとしても市松模様を重ねるという工夫でモダンな印象を与えてくれる。これぞモンテディオだと胸を張って言えるユニフォームだろう」と、ともさんは注目している。
ここまでリーグ戦5試合を終えて、3勝2敗とまずまずのスタートを切った山形。新ユニホームと共に2015年以来のJ1リーグを目指す。
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