J1クラブユニ「地球儀だ」 1992年からデザイナー手掛け…研究家絶賛「突出したデザイン」

清水の新ユニフォームに注目
2026-27シーズンから秋春制へと移行したJリーグ。8月7日に開幕しJ1は6月初旬、J2とJ3は5月末までのリーグ戦を予定している。そんななか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」は清水エスパルスが新シーズンで着用する1着に注目している。
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清水のユニフォームのデザインコンセプトは「SHIMIZUから、世界へ。」ということで、クラブの原点であり、象徴でもある「地球儀」デザインが復活。そして地球儀を包み込むようにあしらわれた波模様は、世界へとつながるSHIZUOKAの海を表現している。
「清水エスパルスの地球儀デザインは、ファッションデザイナーの安部兼章氏によるデザインで1992年から続いている。Jリーグ発足当時のオリジナル10による独創性溢れるデザインが多くあった中でも突出したデザインだった。やはり清水エスパルスといえば地球儀だ」と、解説している。
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