”先発落ち”の久保建英「ベンチからの出場」 チーム勝利も…現地厳しい評価「攻撃面で力を発揮するより」

レアル・ソシエダの久保建英【写真:徳原隆元】
レアル・ソシエダの久保建英【写真:徳原隆元】

ソシエダはエスパニョールに2-1で勝利

 スペイン1部レアル・ソシエダは、現地時間8月29日にリーグ第3節でエスパニョールと対戦して2-1で勝利した。現地メディアでは途中出場したMF久保建英には、守備的な仕事が求められたと評価されている。

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 試合前に北中米共催ワールドカップ(W杯)の優勝メンバーになったスペイン代表FWミケル・オヤルサバルのセレモニーも行われたゲームで、ソシエダは後半16分までに2-1とリードした。久保は後半32分に投入され、チームがそのままのスコアで試合を締めくくった。

 現地メディア「ElDesmarque」では、2アシストのオヤルサバルを「9点」と最高評価した一方で、久保には最低タイの「5点」と厳しい評価。「今回はリードした状況でベンチからの出場となった。攻撃面で力を発揮するよりも、守備を手助けしなければならない展開だった」と、良さを生かす場面での投入でなかったことも指摘していた。

 ソシエダは2連敗の後に迎えたこのゲームでシーズンのリーグ初勝利を挙げた。久保もチームも、ここから上昇気流に乗りたいところだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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