堂安律がサウジ強豪加入へ前進か 移籍金は約33億円…クラブとの”口頭合意”を現地報道

フランクフルトにも通知済みと報じられる
ドイツ1部フランクフルトに所属する日本代表MF堂安律が、サウジアラビアのアル・イティハドへの移籍に向けて口頭合意に達したことが明らかになった。スポーツ専門局「スカイスポーツ」のドイツ版が報じた。フランクフルト側にもこの件に関する情報が伝えられているという。
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現地時間8月29日の報道によると、アル・イティハドは堂安の獲得に向けて現在、フランクフルトに対して1800万ユーロ(約33億円)のオファーを提示している。クラブは近いうちにこのオファーを受け入れるかどうか決定を下す見通しだという。
アル・イティハドでは、ドイツ1部バイヤー・レバークーゼンへの移籍に近づいているFWムーサ・ディアビの後釜として堂安の獲得を目指していると伝えられている。なお、堂安は同日に行われるウニオン・ベルリン戦のメンバーから外れている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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