橋岡大樹がブンデスデビューも不運の負傷交代 相手と激突して首を負傷…担架で運ばれてピッチ外へ

担架で運ばれる橋岡大樹
担架で運ばれる橋岡大樹

ボルシアMGは0-3で敗れた

 ドイツ・ブンデスリーガのボルシアMGは、開幕戦でライプチヒに0-3で敗れた。今季から加入した日本代表DF橋岡大樹は、DF板倉滉と共に先発出場。ブンデスデビューを果たしたが、後半に負傷交代となった。

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 橋岡は右サイドバックで先発出場。序盤はクロスからチャンスを作ったが、前半25分に先制を許した。後半4分にはノルウェー代表FWアントニオ・ヌサに右足でシュートを決められると、後半21分にも追加点を許した。

 不運が襲ったのは後半27分だった。橋岡は相手の低いクロスボールに対応して頭でクリアしたが、遅れて飛び込んできたヌサと激突。その衝撃で首付近を痛め、ピッチに倒れ込んだ。いったんは起き上がったが、辛そうな表情を浮かべ、スタッフに付き添われてピッチの外へ。そのまま、同30分に負傷交代となった。最後は首を動かさないように体を固定したまま、担架で運ばれた。 

 橋岡は今夏にスラヴィア・プラハからの期限付きでボルシアMGに加入。プレシーズンで好調を維持し、リーグ開幕戦のスタメンを勝ち取っていた。今後の状態が心配される。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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