カズも着用、新ユニのコンセプトは「和」 専門家注目…創立15周年で「フェニックスを踏襲」

福島の新ユニフォームに注目【写真:徳原隆元】
福島の新ユニフォームに注目【写真:徳原隆元】

福島の新ユニフォームに注目

 2026-27シーズンから秋春制へと移行したJリーグ。8月7日に開幕しJ1は6月初旬、J2とJ3は5月末までのリーグ戦を予定している。そんななか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」は福島ユナイテッドが新シーズンで着用する1着に注目している。

【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!

 福島のユニフォームのデザインコンセプトは「和」。日本に古くから受け継がれてきた和柄模様の美しさを現代的な感性で再構築し、伝統が持つ力強さや繊細さを表現するということで、シャツ全面に正六角形の「亀甲模様」を枠組みとして、「籠目」、「麻の葉」、「七宝」、「青海波」、「矢絣」、「千鳥格子」など縁起の良い和柄が組子細工のように散りばめられている。

「この2026-27シーズンより新エンブレムを採用。クラブ創立15周年という節目を迎え、旧エンブレムから受け継いだフェニックスを踏襲。フェニックスは炎の中で再⽣し、永遠に⽣き続ける存在であり、その姿はクラブの不屈の精神を象徴している」と、ともさんは解説。カズことFW三浦知良が所属するチームのユニフォームに注目した。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング