冨安健洋は「いつものように堅実」 4失点で開幕連敗も…英メディアは及第点「経験をもたらすだろう」

クリスタル・パレスは王者マンC相手に1-4で敗戦を喫した
イングランド・プレミアリーグのクリスタル・パレスは現地時間8月28日、本拠地セルハースト・パークでマンチェスター・シティと対戦し、1-4で敗北を喫した。クリスタル・パレスのDF冨安健洋は先発出場したなか、現地メディアからは及第点の評価を受けている。
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本拠地にエンツォ・マレスカ監督率いるマンチェスター・シティを迎えたクリスタル・パレスだったが、相手の攻撃陣を止められず、FWアーリング・ブラウト・ハーランドとMFラヤン・チェルキにそれぞれ2ゴールを許して4失点。苦しい展開となったなかで先発出場した冨安は左センターバックとして奮闘し、後半29分にDFアクセル・ディサシと交代するまでピッチに立った。交代前には左足を気にする仕草があったが、自らの足でピッチを退いた。
試合は1-4で終了し、クリスタル・パレスはホームで完敗となった。そのなかで英衛星放送局「BBC」は選手の採点を発表し、冨安に対しては及第点の「6」と評価。「いつものように堅実で、パレスの陣容に経験をもたらすだろう」と言及し、今後の貢献に期待を寄せている。
同メディアはチーム最高点として、序盤に好セーブを見せたGKディーン・ヘンダーソンと、中盤で冷静さと広い視野を見せ多彩なパスを供給したMFアダム・ウォートンに「7」を与えている。開幕2連敗となったクリスタル・パレスだが、豊富な経験を持つ冨安の存在は今後の立て直しに向けて不可欠となるはずだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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