長友佑都の「跳躍力すげえ」 2か月ぶり実戦…39歳の衰えぬ肉体「どんだけ飛んでるんですか」

長友佑都が今季初出場を果たした
FC東京の日本代表DF長友佑都が8月26日に行われたAC長野パルセイロとの天皇杯2回戦で今季初出場を果たした。北中米ワールドカップ(W杯)以来、2か月ぶりの公式戦で躍動する姿が反響を呼んでいる。
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長友は右サイドバックとして先発し、後半18分までプレー。FC東京はMF山田楓喜とMF安斎颯馬がそれぞれ2得点を決めるなどゴールラッシュを展開し、6-0で勝利した。
W杯後には現役引退に気持ちが傾いていたというなかで、契約を更新して新シーズンを迎えた長友は試合後、自身のインスタグラムを更新。「このユニフォームを着てピッチに立つことは当たり前ではなく、改めて格別だと感じた。リーグ優勝、カップ戦優勝に貢献するためまだまだコンディション上げていきます」と綴り、プレー写真もあわせて投稿した。
高い跳躍や力強いスプリントなど健在ぶり示すその姿に、ファンからは「リスペクト」「跳躍力すげえ」「ジャンプ力たっか」「どんだけ飛んでるんですか」「長友選手の走る映像カッコいいです」「いつもたくさんのパワーをありがとう」といったコメントが寄せられて、39歳の衰えぬ肉体が注目を集めていた。
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