伊東純也の一撃は「きれいに包装された贈り物」 痛恨ミスにスタッフ激怒「机を真っ二つに割る勢い」

伊東純也が相手のミスを見逃さなかった
ベルギー1部KRCゲンクは現地時間8月28日、ベルギー・プロ・リーグ第4節でベフェレンと対戦し4-0で勝利した。日本代表FW伊東純也が先発出場し、今季初ゴールを決めたなか、現地では「きれいに包装された贈り物のようなものだった」と注目されている。
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ゲンクは前半9分にFWラフィウ・ドゥロシンミがきっちりとPKを決めて先制に成功すると、同19分に伊東が敵陣右サイドで相手のミスからボールを奪うとそのままペナルティエリア内に持ち込み左足シュート。絶妙ショットがゴール左に決まり、前半の早い時間帯でリードを2点に広げた。
試合はゲンクが前半だけで3点を奪い、後半にも1点を加え4-0で快勝。伊東は開幕節から4試合連続でフル出場を果たした。
そのなかで、ベルギー紙「HBVL」では、伊東のゴールが決まった瞬間の記者席の様子をレポート。「きれいに包装された贈り物のようなもの」と表現し、「記者席に座っていたベフェレンのビデオアナリストは、怒りのあまり机を真っ二つに割る勢いで叩いていた」と、伊東にボールを掻っ攫われたシーンに激怒していたという。
そして、「伊東純也はこの隙を最大限に活かし、左足で正確にボールを流し込んだ」と伊東の追加点を描写。ベフェレンサイドからしたら軽率なミスから追加点を献上する形になってしまった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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