鎌田大地は「影響力を発揮できず」 まさかの開幕2連敗…中盤で奮闘も現地メディアは辛口評価

クリスタル・パレスはマンチェスター・シティに1-4で敗戦
イングランド・プレミアリーグのクリスタル・パレスは現地時間21日、リーグ第2節でマンチェスター・シティと本拠地セルハースト・パークで対戦し1-4で敗北を喫した。クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地は中盤で精力的に動いたものの、現地メディアからはやや厳しい評価を下されている。
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エンツォ・マレスカ監督が率いるシティを迎えた一戦。試合は強豪相手に防戦を強いられ、相手FWアーリング・ブラウト・ハーランドとMFラヤン・シェルキにそれぞれ2ゴールを奪われる苦しい展開となった。鎌田はいつも通り中盤を駆け回って奮闘。攻守で存在感を見せたが、シティの個人能力に屈した。
英衛星放送局「BBC」は、この試合の鎌田に対して「5点」というやや厳しい採点をつけ、「いつも通り中盤で忙しく動いていたが、影響力を発揮するのには苦労していた」と評している。
チームメイトのMFアダム・ウォートンが「一流のプレー。冷静さと視野の広さ、素晴らしいパスの精度を見せた」と「7点」の高評価を受けた一方で、押し込まれたチームにおいて鎌田は持ち味を出し切れなかった。クリスタル・パレスはシティ相手に大敗を喫したが、次戦での巻き返しに期待がかかる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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