マンCに敗れ開幕2連敗「圧倒された」 冨安&鎌田がスタメンも…現地指摘「一段上のレベル」

クリスタル・パレスはマンチェスター・シティに1-4で敗戦
イングランド・プレミアリーグのクリスタル・パレスは現地時間8月28日、リーグ第2節でマンチェスター・シティと対戦し1-4で敗れた。専門メディア「News Shopper」はマンCの決定力を「フィニッシュのマスタークラス」と称しつつ、クリスタル・パレスが完全に「圧倒された」と伝えている。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
クリスタル・パレスは立ち上がり、FWエディ・ンケティアとMF鎌田大地が開始2分で相手守備陣を脅かす好スタートを切った。しかし前半17分、相手FWアーリング・ブラウト・ハーランドに高打点のヘディングシュートを決められ先制を許す。0-1で迎えた後半9分には、MFラヤン・シェルキにペナルティーエリア内へ持ち込まれて追加点を奪われた。
2点ビハインドとなったクリスタル・パレスも反撃を見せる。後半11分、MFジェレミー・ピノが遠い位置から強烈なフリーキックを放つと、ボールは右ポストの内側を叩き、相手GKジャンルイジ・ドンナルンマの背中に当たってネットを揺らした。しかし、わずか5分後にはDFクリス・リチャーズに当たってコースが変わったシェルキのシュートで再び突き放される。後半40分にはハーランドに強烈な一撃を浴びて万事休すとなった。
鎌田とDF冨安健洋は揃って先発出場。鎌田はフル出場したが、冨安は後半途中に足を気にする仕草を見せるシーンもあった。自ら走ってピッチを後にし、途中交代となった。
同メディアは、リーグ戦で2連敗を喫したクリスタル・パレスの戦いぶりについて、ピエール・サージュ新監督にとって「前向きな要素もあった」と評価している。しかし、差を見せつけられる結果となり、「マンチェスター・シティはイーグルスより一段上のレベルにあった」と指摘して試合を総括した。



















