U-19日本代表、ラスト1枠を発表「きたぁぁぁ」 アジア杯予選へ…ファン歓喜「神戸の希望」

神戸の濱﨑健斗がU20アジアカップ予選に臨むU-19日本代表に選出された
ヴィッセル神戸は8月24日、MF濱﨑健斗が「U-19日本代表 AFC U20アジアカップ中国2027予選」のメンバーに選出されたことを発表した。ファンからは「神戸の希望」「めちゃくちゃ暴れてきてくれ」など大きな反響を呼んでいる。
2007年6月19日生まれで大阪府出身の濱﨑は、ヴィッセル神戸U-15、U-18を経て2026年にトップチームへ昇格。2024年、2025年の第2種登録期間を含め、J1リーグ通算5試合、J1百年構想リーグ通算9試合、天皇杯通算1試合、ACL通算10試合の出場実績を持つ。世代別代表としてはU-15、U-16、U-17に続いての選出となった。
カンボジアのプノンペンで行われる今予選の期間は8月24日から9月7日までとなり、U-19日本代表は8月31日に第1戦でU-19クウェート代表、9月3日に第2戦でU-19カンボジア代表、9月6日に第3戦でU-19イエメン代表と対戦する。
今回の選出を受け、SNS上では「きたぁぁぁ」「神戸の希望」「めちゃくちゃ暴れてきてくれ」「調整中の最後の一人は健斗やったんか!」「調整中の1人って濱﨑くんだったんか!」「天皇杯にいないのは痛い」と、歓喜や応援の声とともに離脱を惜しむ反応など様々なコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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