日本人FWがバルサ戦で衝撃弾「エグい角度」 “ニアぶち抜き”の一撃が「とんでもないゴール」

ブライトンの清家貴子【写真:REX/アフロ】
ブライトンの清家貴子【写真:REX/アフロ】

ブライトン女子FW清家貴子がプレシーズンマッチでゴール

 イングランドのブライトン女子FW清家貴子が欧州チャンピオンのバルセロナを相手にGKのニア上を打ち抜く豪快シュートで得点を奪った。

【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!

 バルセロナは国内リーグ7連覇中で、UEFA女子チャンピオンズリーグでも2020-21シーズンから昨季まで6大会連続で決勝に進み、そのうち4度で優勝を飾っている強豪。ブライトンはそんな現欧州チャンピオンとプレシーズンマッチで対戦した。

 1点ビハインドで迎えた前半12分だった。清家は右サイドのスペースでパスを受けると、そのままドリブルでペナルティーエリア内に侵入。DFの対応が遅れた一瞬の隙を見逃さずに右足でシュートを放つと、強烈な一撃はGKのニアサイドを破ってゴールネットへと突き刺さった。

 なでしこジャパンFWが決めた豪快弾に対して、SNSでは「ニアぶち抜きえぐい」「凄すぎ」「エグい角度からも決め切るの相変わらず」「朝からとんでもないゴールを見た」といったコメントが寄せられていた。

 ブライトンは1-3で敗れたが、清家は9月のリーグ戦開幕に向けて順調な仕上がりを見せていた。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング