U-15 J選抜メンバー発表「将来楽しみ」 J1~J3の逸材18人…ファン期待「みんな頑張れ」

J1~J3の15クラブから18人を選出した
Jリーグは8月24日、U-15 Jリーグ選抜を結成し、8月29日から9月3日にかけてブラジル・リオデジャネイロで開催される「第26回 日伯友好カップ」に参加することを発表した。若い世代の海外挑戦に対し、SNS上では「将来楽しみですね」と期待の声が上がっている。
今回の遠征は国際試合を通じた競技力向上や人間的成長の促進を目的に実施される。参加メンバーにはJ1からJ3まで計15クラブのアカデミーから、GK2人、DF5人、MF8人、FW3人の合計18人が選出された。田中智宗監督(サガン鳥栖)のもと、ジーコサッカーセンターでグループステージとノックアウトステージを戦う予定だ。
2005年の初参加から通算16回目の参加となる今大会には、ブラジルの各チームや鹿島アントラーズジュニアユース、ファジアーノ岡山U-15まさだを含めた全12チームが参加する。グループAに入るU-15 Jリーグ選抜は、CRフラメンゴ、グレミオFBPA、ECヴィトーリアと同組で戦う。
SNS上では「近年の中学生のレベルアップは著しいものがある」「15歳でこういう海外経験を積めるのは大きいですよね!」「将来楽しみですね」「夏休みはほぼサッカーで終わりやね」「みんな頑張れ!」といったコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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