移籍金185億円…逸材18歳がビッグクラブ移籍へ フランス→モロッコ国籍変更でW杯出場

モロッコ代表のアイユーブ・ブアディ【写真:ロイター】
モロッコ代表のアイユーブ・ブアディ【写真:ロイター】

マンチェスター・シティがアイユーブ・ブアディの獲得で合意に達したと報道

 イングランド1部マンチェスター・シティがフランス1部リールから北中米ワールドカップ(W杯)でのセンセーショナルな活躍を見せたモロッコ代表MFアイユーブ・ブアディの獲得で合意に達したとフランス「RMCスポーツ」が報じた。

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 将来性豊かな18歳は退団したスペイン代表MFロドリ(→バルセロナ)の後釜として期待されることになりそうだ。レポートによれば、移籍金はボーナス込み1億ユーロ(約185億円)で、リールとしては史上最高額での売却となる。契約は5年間に1年間の延長オプション付く形で、メディカルチェックを経て来週に正式契約の予定だとされる。

 ブアディはフランス出身で、世代別のフランス代表としてプレーしたが、今年の5月に国籍をモロッコへ変更。北中米W杯ではモロッコの中盤の要として5試合に出場し、18歳ながら堂々たるプレーを披露して注目を集めていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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