21歳日本代表FWが豪快弾 5大リーグ移籍で即結果…現地称賛「難なく押し込んだ」

フライブルクの後藤啓介がデビュー戦で初ゴール【写真:アフロ】
フライブルクの後藤啓介がデビュー戦で初ゴール【写真:アフロ】

フライブルク後藤がデビュー戦でヘディング弾

 ドイツ1部のフライブルクは現地時間8月20日にUEFAカンファレンスリーグ(ECL)プレーオフのファーストレグでスコットランド1部マザーウェルと敵地で対戦。今季新加入した日本代表FW後藤啓介は新天地での公式戦デビューでいきなりゴールを決めた。

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 ベルギー1部アンデルレヒトから完全移籍した21歳のストライカー。挨拶代わりのゴールは豪快なヘディング弾だった。先制を許す展開となるも、DFマティアス・ギンターの2得点で逆転に成功した。後藤は後半35分から途中出場してドイツでの公式戦デビューを飾ると、アディショナルタイムに右からのコーナーキックに高い打点のヘディングで合わせてネットを揺らした。

 フライブルクの地元紙「Badische Zeitung」は後藤のダメ押しゴールについて「デビュー戦でゴール。(ヴィンチェンツォ・)グリフォのコーナーキックがピンポイントで日本人FWの頭に届き、これを難なく押し込んだ」と伝えていた。

 ECL本戦出場権を手繰り寄せる貴重なゴールでアピールに成功した後藤。新天地でもどれだけの得点を重ねることができるのか注目だ。

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