元日本代表監督の下村幸男氏が94歳で逝去 メルボルン五輪に出場…東洋工業などで活躍

日本サッカー協会が発表…1979年から日本代表を指揮 2015年に殿堂入り
日本サッカー協会(JFA)は8月16日、1979年から日本代表監督を務めた下村幸男氏が、8月13日に老衰のため広島県内で逝去したと発表した。享年94歳。葬儀はすでに家族葬にて執行されたという。
下村氏は1932年1月25日生まれ、広島県出身。1950年から東洋工業(後のマツダ/現サンフレッチェ広島)でプレーし、日本代表としても1956年のメルボルンオリンピックや第3回アジア競技大会などに参加した。
現役引退後は指導者の道に進み、1979年から1980年4月まで日本代表監督を担当。2015年にはその功績が称えられ、日本サッカー殿堂に掲額されていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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