「世界にバレちゃった感じか」 カズ弾を演出したレンタル中の若手が海外へ…電撃離脱に「凄い急展開」

川崎から福島に期限付き移籍中のMF永長鷹虎が離脱
J1川崎フロンターレは8月16日、J3福島ユナイテッドFCに育成型期限付き移籍しているMF永長鷹虎について「海外クラブへの移籍を前提とした準備のため、福島ユナイテッドFCの活動から離脱いたしました」と発表した。突如の発表にファンも衝撃を受けており、SNSでは「そんなパターンもあるんや」といった声があがっている。
23歳の永長は大阪の興国高校から2022年に川崎でプロ入りした左利きのドリブラー。J2やJ3クラブへの育成型期限付き移籍を繰り返しており、2026年1月から福島でプレーしていた。7月25日に行われた天皇杯のいわき古河FC戦では59歳の元日本代表FW三浦知良が記録した2022年以来となる公式戦ゴールをアシストしたことでも注目を集めていた。
開幕を迎えたばかりのJリーグには出場していなかったなかで届いた一報はファンにも衝撃を与えた。SNSでは「凄い急展開」「そんなことがあるの!?」「そんなパターンもあるんや」「これは驚いた」「怪我?って思ってたら、そうゆうことやったんやね」「見つかってしまったか」「福島の試合のメンバーに入ってないなと思ったら…」「カズのゴールのおかげで見つけられたのか?」「あのプレーで世界にバレちゃった感じか」といったコメントが寄せられていた。
永長の移籍については、ベルギーメディア「Nieuwsblad」で「ベールスホットが、日本人右ウインガーの永長鷹虎の獲得に近づいている。クラブは今後数日以内に、この若い日本人アタッカーを新戦力として迎える可能性が高く、移籍交渉はほぼまとまっている」と報じられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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