J1クラブの完璧すぎる連係弾に「額縁に飾りたい」 相手ファンも思わず脱帽…失点も「悔しさ感じない」

広島の華麗な連係攻撃が注目を集める【写真:徳原隆元】
広島の華麗な連係攻撃が注目を集める【写真:徳原隆元】

J1第2節で生まれた芸術的ゴール

 相手の守備陣を鮮やかに崩したサンフレッチェ広島の連携弾が大きな反響を呼んでいる。

 広島は8月15日にJ1リーグ第2節で浦和レッズと敵地で対戦し、4-1で勝利。大量4ゴールの破壊力を見せつけて開幕2連勝を飾った。そのなかでMF鈴木章斗が前半16分に決めた先制ゴールは強烈なインパクトを残した。

 最終ラインのDF佐々木翔を起点にMF東俊希、佐々木、鈴木、FWセバスティアン・アレーとパスを回して左サイドを切り開くと、そこからアレーが逆サイドへ大きく展開。そしてDF中野就斗が右サイド前方のスペースへスルーパスを送り、抜け出したMF川辺駿がゴール前へクロスを供給すると、走り込んできた鈴木が左足のボレーシュートを決めた。一連のパスワークで佐々木から東へ渡って以降、ツータッチしたアレー以外は全てダイレクトプレーでゴールへとつなげた。

 この鮮やかなゴールに対して、SNSでは「完璧」「一連の流れ全てが美しい」「何度見ても素晴らしい」「オフザボールからパスから全てが完璧すぎた」「完成度の高さ」「額縁に入れて飾りたい」「こういうプレーさせると広島さんはホントに日本一」「2節目にして今季ベストゴール」と称賛が相次ぎ、さらに対戦相手の浦和のファンからも「これ見せられた時点で半ベソでした」「思わずうまっ!って呟いてしまいました」「あまりに見事すぎて悔しささえ感じませんでした」といった声も寄せられていた。

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