J1名門の新守護神が「ちょっとレベチすぎ」 神セーブ連発…絶体絶命のピンチ救い「反応速度えっぐ」

ラ・リーガで100試合以上の出場歴持つ31歳
J1横浜F・マリノスの新守護神GKルベン・ブランコがスーパーセーブを連発してチームに今季初勝利をもたらした。
横浜FMは8月15日にJ1リーグ第2節で清水エスパルスとアウェーで対戦。後半34分に生まれたMF井上健太のJ1初ゴールが決勝点となり、1-0で勝利した。
守備では今季新加入のブランコが相手の決定機を防ぐ重要なセーブを連発した。後半10分、FWジャーメイン良の左クロスからFW北川航也に至近距離からヘディングで合わせられるも、驚異的な反応でこれを防いだ。その後、再びボックス内で北川にシュートを打たれる場面を迎えたが、DFに当たってコースが変わったシュートにもうまく対応し、失点を許さなかった。スペイン1部ラ・リーガで100試合以上の出場歴を持つ31歳のスペイン人守護神が清水の攻撃をシャットアウトし、最少得点差での今季初勝利に大きく貢献した。
Jリーグ公式YouTubeでブランコのセーブ集動画が公開されると、ファンからは「ありがとうブランコ」「ブランコ神」「鹿島線でも好セーブしてた」「ルベンじゃなかったら絶対負けてた」「芸術点高め」「これぞ助っ人」「反応速度えっぐ」「チート」「凄い人連れて来たな」「ちょっとレベチすぎ」と称賛のコメントが多く寄せられていた。
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