米サッカー選手が「馬乗りになってパンチを連打」 衝撃の暴行事件発生…ピッチから連れ出され「戻ってこなかった」

アメリカの高校サッカーでまさかの光景
アメリカの高校サッカーにおいて、目を疑うような乱闘事件が起こった。英紙「ザ・サン」によると、8月14日に行われたブルッキングズ高校ボブキャッツとラピッドシティ・セントラル高校コブラーズによる試合で発生した衝突の映像がSNS上で拡散されていることを紹介。強い批判を呼んでいるという。
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同紙によると、試合展開は前半の残り時間が4分を切った時点で、ボブキャッツが2-0とリード。この時、左サイドへ出された緩いパスを巡り、ボブキャッツのアタッカーとコブラーズのDFが肩をぶつけ合いながらボールを争った。この競り合いではウインガーが優位に立ち、ボールを持って空いたスペースへ抜け出そうとした。一方、DFは接触の影響でバランスを崩した。
このプレーに不満を持ったコブラーズのDFは、ボールを追う相手選手を思い切り突き飛ばして芝生に倒れ込ませた。さらに、体に激しく蹴りを1発入れた後、「馬乗りになってパンチを連打」する衝撃シーンが繰り広げられた。同紙では「馬乗りになり、倒れている選手の後頭部を何度も殴り始めたため、審判やコーチらが二人の元へ駆け寄った」と動画内の状況を説明している。
審判やコブラーズのコーチングスタッフも全力で駆け寄って何とかこの場面を仲裁しようとしていた。その後、この選手にレッドカードが提示されたのかどうかなどの詳細は不明だが、同紙は「挑発したディフェンダーはコーチに厳しくピッチから連れ出され、その後戻ってこなかった」としている。
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