プレミア日本人は「優秀なバックアップ」 現状は”5番手”も…現地注目「脅かす存在になる可能性」

トッテナムDF高井幸大の序列や去就に言及
イングランド1部トッテナムは、DFクリスティアン・ロメロのアトレティコ・マドリード移籍とDFジェド・スペンスのインテル移籍を決定させた。トッテナム専門サイト「HOTSPUR HQ」は、2選手の移籍決定を受けて最新の守備陣の序列を整理し、所属するDF高井幸大について言及している。
トッテナムはロメロとスペンスを売却し、2つの大きな移籍劇に決着をつけた。同メディアは両選手の売却を受け、来シーズンのバックにおけるスタメンと控えの状況をポジション別に分析している。
センターバックのセクションでは、ミッキー・ファン・デ・フェンとヤン・ポール・ファン・ヘッケの2人がロベルト・デ・ゼルビ監督から非常に厚い信頼を寄せられており、ロメロを含めたコンビよりも有望な主力ペアとして定着していると指摘。一方で、昨シーズンのプレミアリーグで両者を上回るパフォーマンスを見せたマルコス・セネシがファン・ヘッケのポジションを脅かす存在になると解説している。
そして、4番手でケヴィン・ダンソ、5番手で高井幸大の名を挙げ、「ダンソと高井幸大はプレミアリーグの数チームで先発を務められる優秀なバックアップだ」と評価。さらに「ブンデスリーガへのレンタル移籍で好調なシーズンを過ごした高井は、4番手の座を巡ってダンソに脅かす存在になる得可能性がある」と、さらなる飛躍とポジション争いに期待を寄せている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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