日本ファンに飛び込んだ朗報「ついに!」 大怪我乗り越え…代表DFが1年ぶり復帰に「泣きそう」

ホッフェンハイムの日本代表DF町田浩樹がトッテナム戦に途中出場
ドイツ1部ホッフェンハイムは現地時間8月15日、イングランド1部トッテナムと親善試合を行い、0-3で敗れた。この試合でホッフェンハイムの日本代表DF町田浩樹が約1年ぶりに実践復帰を果たし、「ついに!」「泣きそう」と話題を呼んでいる。
町田は昨季の開幕前にベルギー1部サン=ジロワーズからホッフェンハイムに加入し、念願だった5大リーグでプレーする機会を得た。しかし、開幕戦のレバークーゼン戦で相手選手と接触し、前半で負傷交代。試合後には左膝前十字靱帯断裂と診断されて戦列を離れ、日本で手術、リハビリをしていた。
今年3月にはボールを使ったトレーニングを開始していたが、6月の北中米ワールドカップメンバーには選ばれず。それでも練習を重ねると、15日に行われたトッテナムとのプレシーズンマッチにベンチ入りし、後半開始から途中出場を果たした。
約1年ぶりの実戦復帰ということもあり、約20分で交代となったものの、町田はベンチへを下がった後に笑顔でコーチ陣や選手たちと挨拶をかわしていた。
クラブ公式Xが「また君が活躍する姿を見られて、本当に嬉しいよ」と綴り、町田の復帰姿を公開するとファンからは「ついに帰ってきた」「ああああーおかえり」「よかった」「次のW杯を目指そう」といったコメントが寄せられている。
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